ネットでタイヤを購入する3つの方法

オンラインマーケット

自動車のタイヤって高いですよね。
タイヤ価格やサービスが店舗ごとにかなり違います。

店舗での「タイヤ購入のやり取り」にストレスを感じたことはないでしょうか。
そんな方にはタイヤのネット購入をおススメします。

ネットでのタイヤ購入は価格に透明性あり、安い場合が多いです。
ネット注文の中で取り付け業者の予約も同時にできます。

この記事ではネットでの購入方法を3つ紹介します。

一番メリットのある買い方を見つけていただけたらうれしいです。


タイヤのネット購入には以下のメリットがあります。

《タイヤ・ネット購入のメリット》
①価格交渉のストレスがない
②タイヤが全般的に安いことが多い
③タイヤの選択が多い
④タイヤ交換業者を提携業者のなかから選択できる


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ネットでのタイヤ購入

①タイヤの規格の確認
自分の車のタイヤを見てみましょう。
こんな感じでタイヤの側面に規格ナンバーが記載されています。

今のタイヤと同じ規格のタイヤ購入であれば、このナンバーをもとに購入することができます。



②ネットでのタイヤ購入方法
上記でチェックした自分の車の規格のタイヤを選びます。
タイヤ規格ナンバー車種タイヤメーカーからタイヤを検索できます。


③タイヤ交換作業の予約
タイヤだけ購入に加えて、タイヤ交換作業もネットで予約・購入できます。
提携のタイヤ交換業者のリストから、タイヤ交換業者を選んで予約します。

上記は山梨県甲府市の「タイヤフッド直営サイト」の提携タイヤ交換業者です。
甲府市だけでも20業者くらいあります。

提携タイヤ交換業者の交換作業費用は基本的には一律の金額です。
タイヤは予約したタイヤ交換業者に直接、発送してくれます。

タイヤだけ購入して、自宅に発送、自分の知っているタイヤ交換業者にタイヤを持ちこんでタイヤ交換することもできます。

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タイヤのネット購入の3つの方法

この記事ではオンラインでタイヤ購入する3つの方法を紹介します。

実は3つともすべてオートバックス系です。

タイヤ販売サイトの比較

「185/60R15」という規格のタイヤで価格比較してみました。
(「185/60R15」はトヨタ・シエンタなどのタイヤです。)

2022年6月8日22時点の各サイト情報です。

タイヤ4本の価格・送料・交換工賃の価格です。
合計金額がもっとも安いものを黄色表示しています。

全般的にかなり安い価格といえるのではないでしょうか。

価格はタイヤによってかなり異なります。
タイヤによって一番安い販売サイトが異なります。

ネット購入する場合でも、販売サイトの価格比較することをおススメします。

上記の表ではタイヤフッド楽天店舗は、楽天ポイント還元率を全く考慮していません。
以下で説明しますが、楽天店舗では、楽天ポイントが大量に稼げる可能性もあります。

※この価格は2022年6月8日22時点の情報です。
同一時点での各販売サイトの価格状況を例示するために上記の表を記載しました。
価格等の取引条件は日々変化するものと思われます。
直近の価格条件は各サイトで確認ください。

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タイヤフッド直営サイト

タイヤフッドは株式会社BEADという会社が運営しています。

BEADオートバックスセブン三菱商事系カーフロンティアが出資して設立した会社です。
バックグラウンドのしっかりした会社と言えるのではないでしょうか。

タイヤフッドはタイヤ・ネット販売の中でも特に知名度が高い会社です。

《タイヤフッドのオンラインサイトできること》
①タイヤの購入
②タイヤの発送(有料)
③タイヤ交換業者の予約&工賃支払
④パンク保証保険などの購入

特徴としてはタイヤの種類が非常に多いですね。

なじみの少ない海外タイヤの販売もしています。
いろいろな価格のいろいろなメーカータイヤを選択できます。

提携タイヤ交換業者も全国的に網羅しています。
オンライン予約でオートバックス店舗でもタイヤ交換することが可能です。

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タイヤフッド楽天市場店舗

上記のタイヤフッドの楽天店舗です。

同じ会社タイヤフッドですが、以下の違いがあります。

《タイヤフッド楽天店舗の直営サイトとの違い》

①販売しているタイヤが若干違うことがある

②同じタイヤでも値段がちがうことがある

③タイヤ送料が無料

④提携のタイヤ交換業者リストが異なる

⑤楽天ポイントの還元が受けられる

おなじタイヤフッドでも販売しているタイヤの種類、価格が違うことがあります。
タイヤフッド直営よりもタイヤの種類が若干少ない感じがしました。

タイヤの送料は無料になります。
この差はでかいですね。
(同じタイヤフッドでも送料の有無が、タイヤ価格の違いに関係しているかもです。)

山梨県・甲府市の例ですが、タイヤフッド直営よりもタイヤ交換業者が少ないようです。
直営と楽天店舗ではタイヤ交換業者のリストが異なるようです。
オートバックス店舗ではタイヤ交換作業できます。

見落としてはいけないのは楽天ポイント還元です。
楽天ユーザーはタイヤフッド楽天店舗で購入する場合、楽天ポイントの還元メリットが非常に大きい場合があります。

楽天マラソン10店舗買いまわった後の状態で、ブリヂストンのタイヤで購入シュミレーションをしてみました。

私の条件になりますが、4本41000円に対して楽天ポイント8222ポイント付与!!
大量に楽天ポイントが稼げますね。

楽天ユーザーは、「タイヤフッド楽天店舗」での購入を検討する価値はありそうですね。

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オートバックスオンライン

オートバックスの直営サイトです。

全般的に安くタイヤを販売しています。
タイヤフッド系よりはタイヤの種類が少ない感じがしました。

私が気になったのはオートバックスのプライベートブランドタイヤです。

マックスラン・エフィシアというタイヤです。
住友ゴムなどの国産タイヤメーカーが製造しているタイヤのようです。
けっこう安いです。

オートバックス・オンラインは3000円以上の購入は送料無料となります。
3000円以下のタイヤはほぼないと思いますので、タイヤ購入時には、ほぼ送料無料になるでしょう。

タイヤ交換工賃がはタイヤフッド系よりも安くなっています。(2022年6月8日時点)
タイヤ交換作業については、ネットでオートバックス店舗を予約できます。

《タイヤ交換工賃(税込)》

①オートバックスオンライン 8,800円=2200円×4本

②タイヤフッド(楽天店舗含む)13,200円=3300円×4本

※2022年6月8日時点


工賃が安い。
送料もほぼ無料になるでしょう。
プライベートブランドタイヤなどを購入すると、総額でかなり安くできる場合があります。

タイヤ・送料・工賃の合計金額を考慮した場合、オートバックス・オンラインは検討すべき選択ですね。

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店舗販売のタイヤ価格比較&メリット

私の乗っている中型車のタイヤで「大手カー用品店8店舗」に電話し見積もりを取ってみました。

①「一番安い見積」と「一番高い見積」で価格差は2万円超だった。
※価格=タイヤ4本+タイヤ交換費用

②電話対応は店舗でかなり異なる

③電話ではタイヤ交換を予約できない店舗もある


タイヤ4本+タイヤ交換費用の合計金額で2万円超の価格差がありました。

「一番高い見積」と「一番安い見積」の価格差額
→21,520円

「一番高い見積」と「一番安い見積」をくれた店舗は同じ大手カー用品店の別店舗です。

同じ大手カー用品店でも、店舗によって見積もりや電話対応はかなり違います。

「店舗にある在庫のタイヤ」で見積するので、このような価格差になるのではと思います。

タイヤが店舗の前に大量に並べてありますが、車種ごとにいろいろなタイヤメーカーの在庫を店舗単位で持つことは難しいでしょうね。。。。

「タイヤ交換の予約ができない」大手カー用品店もあります。
理由は予約した客がドタキャンすることが多いからのようです。

「見積をもらって、店舗にいったら、タイヤが売れてしまった」ので「見積価格でタイヤ交換できない」という状況もありえます。

もちろん以下のような店舗購入のメリットもありますよ。

①パンク時など緊急時にすぐ対応してもらえることがある
②オンラインよりもタイヤが安いことがある
③相談して購入ができる


まとめ

この記事では、3つのタイヤ購入サイトを紹介しました。

タイヤの「店舗購入」「ネット購入」にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

満足いくタイヤ購入のため、この記事が、すこしでもお役立てたらうれしいです。


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